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田丸雅智の本おすすめベスト3は? 代表作の魅力や、ショートショートの魅力もご紹介!

ショートショートって何?魅力とは?

ショートショートとは、小説の中でも特に短い作品のことです!

すごく簡単にいうと、「短くて不思議な小説・物語」と言い換えられるかもしれませんね。アメリカで1920年代に「コスモポリタン」という雑誌に登場して以降、日本では星新一さんという方がショートショートを一般的に広められました。

そして、現代の日本のショートショート作家の中で有名なのが、田丸雅智先生なのです。

ショートショートの長さは400文字詰めの原稿用紙が5枚や7枚までだったり、コンテストによって異なるのですが一般的な小説よりも文字数の制限は圧倒的に高い!

そんな中で独自の世界観を表現しなければいけいなんてすごく難しそうです。

なので、短いながらに詰め込まれた不思議な起承転結が、少ない文字数にギュっとつまっている。読んでいて不思議な感覚になれるところが魅力ではないかと思います。

田丸雅智先生のおすすめベスト3

田丸雅智先生の作成を選ぶのはとても難しいですが、初心者でも楽しめるように、あえて3つご紹介したいと思います。

1位「ショートショート千夜一夜」


文庫本も出ている「ショートショート千夜一夜」はなんといっても面白い!

神社のお祭りでおこる出来事について書かれているのですが、そこを中心に催されるお祭りや蚤市、癖の強い店主、祭り囃子に紛れて佇むありえないものを売っているお店など、少し怖くなってしまう不思議な物語。

想像もしなかった展開が沢山あって飽きが全くこないところもショートショート初心者にはおすすめかもしれせん!

 

2位「海色の壜」


こちらは、ピースの又吉さんが主演で映画化がされた「海酒」が入っている単行本です。

海酒を読んでから、又吉さん主演の映画をみるのも楽しみの1つになりますし、何よりも田丸雅智先生のデビュー作が入っているのもおすすめポイントですね!

田丸雅智先生のデビュー作は「桜」。

完全に田丸雅智先の世界観で圧巻されること間違いなしです!

 

3位「夢巻」


こちらは、田丸雅智先生の初の単行本作品。

特に「大根侍」という作品はショートショートファンの中でも評価が高く、田丸雅智先生の魅力が存分に詰まった作品になっています。

ショートショート初心者の方にも是非読んでいただきたい作品です!

まさに「短いながらに詰め込まれた不思議な起承転結が、少ない文字数にギュっとつまっている。読んでいて不思議な感覚になれるところ」が魅力ですね!

 

そんな田丸雅智先生の作品に対してTwitterでも感想などの投稿が寄せられています。

なので、Twitterのみんなの反応をご紹介していきますね!

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